今日の農業 | 畑の疑問|時期の確認項目・発生予察の読み方
いもち病の注意報にある「穂いもち」とは?
穂に出るいもち病のことで、国の発生予報では、降雨や結露で葉が長時間濡れる感染好適条件が続くと、急に発生・まん延するおそれがあるとしています。これから登熟する晩生品種や飼料用稲に注意が呼びかけられています。
短い回答
穂に出るいもち病のことで、国の発生予報では、降雨や結露で葉が長時間濡れる感染好適条件が続くと、急に発生・まん延するおそれがあるとしています。これから登熟する晩生品種や飼料用稲に注意が呼びかけられています。
自分の畑で確認する項目
- 登熟の段階(これから登熟する田んぼか)
- 長雨・結露が続いているか
- ほ場の観察(発表文の方法に従う)
- 県の発表に耐性菌の記述があるか
国の発生予報の記述(9月9日)
穂いもちは近畿・四国の一部で「多い」と予想され、京都府から注意報が出ています。一部の薬剤に対して耐性菌が発生していることから、都道府県の発生予察情報を参考にするよう記されています。当サイトは防除の要否・薬剤の選定や比較を行いません。実際の判断は県の発表・農薬ラベル・相談先でご確認ください。
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ご利用にあたっての注意
本ページは参考情報で、防除の要否・方法・薬剤の選定は扱いません。最新の発表・登録内容・使用方法・ 地域の指導は、県の発表・農薬ラベル・病害虫防除所・普及指導機関・JAなどでご確認ください。
編集部の最終確認日:9月9日(2026年)。出典の「該当箇所」は、当サイトが読んだ位置の目安です。
出典(公式情報の確認先)
- 農林水産省「令和8年度病害虫発生予報第7号」(2026年9月9日・PDF)(3ページ 水稲・いもち病(穂いもち))
上記の公表情報をもとに株式会社スパークルが加工・編集。最終確認日:9月9日(2026年)
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