防除ナビ — 今日と今週の散布に向く時間帯

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このページで分かること

地域と作物を選ぶと、5時から19時までの1時間ごとに、散布のしやすさを ◎○△× で表示します。週間の見通しもあわせて確認できます。登録は不要で、設定はお使いの端末に保存されます。

判定しているのは気象条件だけです。防除が必要かどうか、どの薬剤を使うかは判定していません。 薬剤の選定・比較・推奨は一切行いません。

地域と作物を選んではじめる

◎○△× の意味

  • 風・雨・気温とも穏やかで、条件が整っている時間帯
  • おおむね良いが、小さな注意点がある時間帯
  • やや強い風・弱い雨・高温など、注意が要る時間帯
  • ×強風・降雨中・猛暑など、避けたい時間帯

判定に使っている項目

  • 風速3m/s未満なら良好。5m/s以上は避けたい時間帯
  • 瞬間風速8m/s前後で注意、10m/s以上は避けたい
  • その時間の雨1mm/h以上の降雨中は避けたい
  • 散布後の雨3時間先まで先読み。1時間以内の雨は避けたい
  • 直前の雨直前3時間に0.5mm以上なら葉が濡れている可能性
  • 朝露7時までで湿度90%以上なら1段下げる
  • 気温30℃以上で注意、33℃以上は避けたい

判定はすべてプログラム(公開ルール)で計算しています。AIは使っていません。 しきい値は運用しながら見直す前提の暫定値です。

よくある疑問

散布に向く風速の目安は?

当サイトは風速3m/s未満を良好、4〜5m/sを注意、5m/s以上を避けたい時間帯として扱います。平均風速が弱くても瞬間風速が8m/s前後なら注意、10m/s以上は避けたい扱いです。飛散のしやすさは散布方法や周辺環境でも変わるため、最終的な判断は現場でお願いします。

散布後、何時間くらい雨が降らなければよいですか?

当サイトは散布後3時間先までの雨を見て判定しています。1時間以内に1mm以上の雨が見込まれる時間帯は避けたい扱い、3時間以内なら注意扱いです。実際に必要な時間は剤によって異なるため、製品ラベルの記載を優先してください。

朝露があるときはどう扱われますか?

7時までで湿度90%以上の時間帯は、葉が濡れている可能性があるとして最良(◎)から1段下げています。実測の葉面センサーではなく気象データからの推定なので、現場でご確認ください。

何時から何時までを判定していますか?

5時から19時までを1時間ごとに判定します。◎または○が2時間以上続く帯を「まき時」として抜き出しています。

気温は判定に入りますか?

入ります。30℃以上は薬液が乾きやすく作業者の熱中症リスクもあるため注意扱い、33℃以上は避けたい扱いです。

どの薬剤を使えばよいか教えてもらえますか?

お答えできません。当サイトは薬剤の選定・比較・推奨を一切行いません。判定しているのは気象条件だけで、防除の要否や使用する薬剤は、お住まいの県の発表と製品ラベルの登録内容にしたがってご判断ください。

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気象データ:Open-Meteo。判定は当サイトの公開ルールによる計算です。 表示はすべて参考情報で、実施の可否は現場の状況とご自身の判断によります。 使用時期・回数・希釈倍率・散布水量は必ず製品ラベルの登録内容にしたがってください。