今日の農業 | 計算ツール
10a当たりの使用量を、自分の畑の必要量に換算
必要量 = 10a当たりの量 ×(自分の面積[m²] ÷ 1,000)。30a(3反)なら10a当たり量の3倍です。
施肥基準や資材の説明は「10a当たり◯kg」のように、10a(=1,000m²≒1反)を単位に書かれていることがよくあります。自分の畑に落とすには、面積を10a何個ぶんかに直して掛け算するだけです。
下のツールは「10a当たり量 → 自分の畑の必要量」と、逆の「自分の畑で使った量 → 10a当たり換算」(記録・比較用)の両方向に対応しています。
10a当たり換算ツール
① 10a当たりの量 → 自分の畑の必要量
必要量
約 60 kg
② 使った量 → 10a当たりに換算(記録・比較用)
10a当たり
約 6 /10a
必要量=10a当たり量×(面積m²÷1,000)。1反≒9.92a として換算。 何をどれだけ使うかの目安は、施肥基準・製品ラベル・地域の指導でご確認ください。
計算例
計算例①:10a当たり20kgの資材を、45a(4反半)の畑に使う → 20 × 4.5 = 90kg。
計算例②:25aの畑で15L使った → 15 ÷ 2.5 = 6L/10a。自分の実績を10a当たりに直しておくと、統計や基準、去年の自分と比べられます(いずれも当サイトの計算例)。
公的な目安はどこにあるか
肥料の量・時期の公的な目安は、各都道府県が作物ごとに定める施肥基準(農林水産省のサイトにリンク集)にあります。農薬の使用量・液量は登録内容としてラベルに記載されます。どちらも10a当たりで示されることが多く、このツールで自分の面積に変換できます。
前提・注意
- 何をどれだけ使うかの判断はしません(量の目安は施肥基準・ラベル・地域の指導で確認し、このページは面積換算だけを提供します)
- 「反」で覚えている面積は約10aとして概算できますが、正確には1反≒9.92aです(大面積では差が出ます)
よくある疑問
1反の畑なら10a当たり量とほぼ同じですか?
はい。1反≒9.92aなので、実務上は10a当たり量とほぼ同じ(正確には約0.99倍)です。
関連する計算ツール
関連する用語
ご利用にあたっての注意
本ページの計算は算数のみで、資材・薬剤の選定や使用量の推奨は行いません。 最新の要件・登録内容・使用方法・地域の指導内容は、公式情報・製品ラベル・ 自治体・JA・普及指導機関などでご確認ください。
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